2009年 09月 30日

様々にまざまざと

雨の日は、キャロル・キングがいい。


すっかり更新ご無沙汰でした。
ただ忙しいだけで、考えがまとまらない。

8月は、
富士のあと、TWSに呼び出され、急きょ東京へ。
東京PHOTOも見る予定だったので、2週連続で行くことになった。
友人とは仕事の都合が付かず会えず。

9月
友人が初個展でオープニングに参加したり、
院のころの学芸員の友人がはるばる訪ねてきてくれて、いろいろお話したり。
額屋との打ち合わせ。
プリントの打ち合わせ。
乗鞍岳でクマとニアミス。
それでも、やってますよ、仕事等。

見たもの備忘録
・堂島リバービエンナーレ
・ART OSAKA
・光 野口里佳・松本陽子
・北島敬三 1975-1991
・ゴーギャン展
・米田知子展
・アイ・ウェイウェイ
・伊島薫 ONE SUN
・TOUCH WOOD (瀧本幹也さんが素晴らしい)
 などなど。


ジャンルがどうであれ、出てくるのはつくっている自分。
その人がどう考えているのか、どうしたいのか。
モノがヒトとコミュニケーションするんじゃなくて、
やっぱりヒトとヒトがコミュニケーションする。



冒険家じゃないから、遠くまで行けないよ。
現実、食っていかなきゃならないから遠くまで行けないよ。
けどね、遠くであろうと、近くであろうと、自分の身体が、
極限まで知覚したがる時がある。

その場ですべてを受け止める。

木の軋みに耳を傾ける。
空気の湿りに触れる。
風を匂い、水の変化を見る。

そこがどこだろうと関係なく、
彼岸の果てすら突き進む。

それが生ということ。
それを形にするということ。
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by stoneroses8010 | 2009-09-30 21:51 | その他


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