2009年 11月 08日

つながっていけ、どこまでも

一つの石が波紋となってどこまでも、広がるような。
一つの星の輝きが他の星を照らすような。
編む込むことに方向性があるんじゃなく、
そうやってつながっていく。
終着点なんかありゃしない。

それを探っていく六道輪廻のような旅。

150年先のことを考える。
写真が誕生して、150年で、何を撮るということは
手元に落ちて、手品があふれ出した。

150年後はどうなるだろう。
シャッターすら目に内蔵されるかな。
ボタン一つで感覚が同期化されるかな。

そのときに、何が残っていくのだろう。
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by stoneroses8010 | 2009-11-08 23:19 | photo


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