2005年 05月 14日

定義づけ

朝から夕方まで授業。午前中は「文化」「芸術」「発信」「イベント」などの言葉の意味や定義を探る。写真、グラフィックなど平面芸術に慣れ親しんできたせいもあって、演劇などの鑑賞者と表現者が一体となって芸術が成立するライヴ感なるものがどうも自分のなかには欠けているかもと思ったりもする。午後は、文化政策の「公準」から始まり、文化産業の情報化による学習の場の形成とそのフィードバックによる創造の場の醸成という話にまで至る。

その後、あるお方とお会いする約束をしていたのだが、キャンセルとなる。予定では映画館へ直行のハズだったのだが、上映時間に間に合わないとわかり、急遽飲みのセッティングとなる。梅田で「文化ボランティアガイド」を購入し、堺筋本町で飲み。子どもが自転車の乗り方を覚えたら、乗りたくてしょうがないような幼稚な感覚で、酔いに任せあらゆるものの暴論に近い定義を繰り返し、同席者を困らせる。合掌。
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by stoneroses8010 | 2005-05-14 23:55 | その他


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