2006年 01月 02日

予測不能な楽しさ

元日から今日にかけて、写真を焼くことと資料に目を通すことを交互に行う。
合間に年賀状を出していない方から年賀状が届いたので、あわてて準備しながら。
(年賀状を出しに郵便局に車を走らせたら駐車場で駐車待ちさせられる有様。皆様も同じ状況らしい。)

焼きあがった自分の写真は、自分でも笑ってしまうぐらい、いろいろな発見が今なおあって面白い。一眼レフデジカメで撮った時にはない感覚。
私は中判であろうとコンパクトであろうと、デジカメであろうと「これでなくては」というこだわりはない。ただ、自分で感じたイメージ、視覚体験などにできるだけ近づけ複写できる機材をテーマや状況に応じて選択することがこだわりよりも重要だと思っている。
といいつつも、デジカメで撮ったものよりも銀塩で仕上がったものには、予測不可能な「何か」が写っているようで、自分はこんなことを考えているのかとセルフイメージを客観視できるような気がする。なぜかはわからない。
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by stoneroses8010 | 2006-01-02 23:35 | 我思ふ


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