2006年 02月 08日

CONTACTS.

DVD「CONTACTS.」を最近良く見ている。
Nan Goldin Thomas Ruff Jeff Wall ら11人の写真家が自らの作品を語る。
技術論や写真史的見解はなく、何を生み出したかったのか、その動機や経過を詳細に語るのである。
何が気に入っているのかというと、それは作家自身の私はこう生きてきたし、こう考えてきたというメッセージ性が強くあり、その上で写真がこうあるのだと語られている点である。私には「楽しくて写真を撮る」ということがいまだにわからないが、こういった作家の姿勢は激しく同調させられるものがあるし、写真と馴染み易い。
[PR]

by stoneroses8010 | 2006-02-08 02:16 | 我思ふ


<< 京都アートドキュメンタリーウィーク      歓びを歌にのせて >>