2006年 05月 06日

ここ2日の発見

ここ2日の色々。

職場の先輩の家にご飯をご馳走になるためにお呼ばれしていたので、現地へ向かう。
ご夫婦は食事の準備や掃除などをしていたため、私がそこの子どもたちといっしょに遊ぶ。
ちょっとした消失手品をしてあげたら、子どもたちはもうびっくり。
「あれー」といいながら、首をかしげる。
そして、私の真似をして、モノを消そうと必死でがんばる。
そんな姿を見ながら子どもっておもしろいなあと思ったり。

翌日
1年半(?)ぶりに友人にあって食事。
ともに院生という立場も会って、研究の話、プライベートな話、今後の話と、とにかく意義深く楽しい数時間だった。
会話するということは、自分でも思ってみなかったことが口から出てきて、「自分はこう考えていたのか」と驚く。それは会話の相手によるだろうし、関係性にもよる。かなり自分を深くえぐって話したような気がする。
考えたことを口に出して言う作業も否定しないが、面白みがない。

また、ある事象や出来事、事例に関して、その歴史的文化的文脈を加味せず、事例を直線的に見て一般論、抽象的な理論を当てはめることの危険性はどの分野でも同じなんだなぁと再認識。
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by stoneroses8010 | 2006-05-06 16:34 | その他


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