確証はない。それを信じるしかない。

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2006年 07月 29日

発表終わって、解放感と寂寥感

中間発表の日。まだレジメがすれてなかったので、朝ゆっくりプリントアウトしようと思ったらプリンタの調子が恐ろしく悪い。インクを2度買いに行ったり、メンテを色々施したりで、時間がギリギリだった。

で、なんとか中間発表が終わった。月曜の予行演習では、ダラダラと1時間近くしゃべっていたのをよりコンパクトにまとめてみた。予想通りの時間配分で、予想通りの点を突っ込まれた。
最後に指摘を戴いた先生のおっしゃっていることは、以前から考えていたことだ。そこに触れるとまた無尽蔵に論を展開する必要があるので、あまり触れないで置こうとしていたのが、知りたい理由もわかるし、触れる必要性もわかる。
(私は、事例紹介とか、そこからわかることをまとめることにあまり関心がなく、やはり論を立てるということを優先したい。)
まあ、なんとか終わった。

発表のあと、親睦会、二次会とあった(会ったこともないM1と色々話したり、同期の近況聞いたりとかなり有意義だった)のだが、やはり感じたことは、その研究を実践活動に継続して現場で活かせるということが、ものすごく素晴らしいということだ。それが、たとえコトバにならなくても、研究や実践から何かが見ている。そしてそれを(カラダに染み付いたものが)どこかで活かせる。いいなぁ。そう考えると今の自分の状況に寂寥感を感じたり。

ただ、私自身も、今後どこかにつながっていくと思う(と、信じたい)。
こういうのはなんだか恋愛に似ている。
付き合っている最中は、結果なんか求めない。ただ、好きだから無我夢中。
その恋が終わるとなにも残らないんだけど、確証もないのに次の恋愛に活かせるみたいな。
(あれ?ちょっとちがう?)

あー、なんか解放感(まだ終わってないんだけど)。
とりあえず、8月は写真にシフトできそうだ。いや、その前に映画。全然見てない(私としてはこの段階で20本も見てないなんてあり得ない)。しこたま見たい。
劇場にも行きたいなぁ。この間「シベリア少女鉄道」だっけ。見てかなり面白かったし。
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by stoneroses8010 | 2006-07-29 23:55 | 我思ふ


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