確証はない。それを信じるしかない。

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2006年 12月 16日

身体の拘束性

金曜まで、論文にとりかかり、今日は写真を撮る。
1月にまた、ある程度のものを見せないとならないのだけど、それまでに撮りに行く機会が今日入れて、4回しかないことに気づいた。しかも、それは論文がうまくいったらの話である。
というわけで、朝から用事を済ませ、日中は写真。夜からは前の職場で私が担当していたボランティアの主催事業があるので顔みせ&差し入れ。

子どもたちがグループになって、施設の各ポイントを周るというゲームがあった。
リーダーが先頭になって、グループの子どもたちを誘導するのだが、それがゴムひもを使い、列車をイメージさせるような一列縦隊になって進むものだった。(昔やったなぁと思いながら)
しかし、これは身体を拘束しながらも、皆が行動をある程度シンクロさせないと先に進めない身体の同一性を強調するものと気づいた。
道も暗いし、子どもたちの年齢も小学校3,4年ということもあったので、ゲーム中どこに行くのかもわからない。ペースもまちまちになるのが、普通だし、飽きる子どもも出てくる。しかし、この工夫により皆がゲームや行動に集中し、しかも互いに声かけながら、協力し合うようになっていたように思う。
また、ゲームの中でも、皆で、身体をつなぎ合わせて、トータルで腕3本、足4本というものをつくるゲームが盛り込まれるなど、身体をある程度拘束しながら、協力に自発的に導く工夫があったりした。
これってそうした「身体」を意識したものなのか。聴くのをわすれてしまったが、とにかく少し感心した。
また、美術やPCが得意な人はその分野で自分の能力が活かせるような活動になっており、そういった能力の発揮の場と楽しみがリンクしているような気もした。このへんは私の研究テーマと少しだが似ている。

あと、現役だけでなく、私が担当していた時のOG,OB連中が続々参戦。積もる話あり、ようしゃべって長居してしまった。
前の職場の経験は本当によいものだったと思う。働きながら「友人」ができたのだから。(それにひきかえ今は…いや、いうまいて)
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by stoneroses8010 | 2006-12-16 23:32 | その他


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