確証はない。それを信じるしかない。

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2007年 02月 11日

作品見てもらうまでに「幸せのちから」を観ながら待つ

昨日は、口頭試問後の打ち上げに参加し、とりあえず飲む。ひとまず修了できそうやね。
担当教授は、今年度で退官なので、私が最後に指導していただいた学生となる。来年度以降に向けてのアドバイスやら書類作成やらいろいろ骨を折っていただいた。感謝感激。
思った以上に私の周辺の方とお知り合いなので、「またいろいろと言っておく」と意味深な発言もあったり。

今日。
今日は写真のクラスに作品の最終形態のプレゼンをしに行く。無論見てもらうのは私だけじゃない。現地に着くとえらく待たされそう雰囲気だったので、クラスメイトと順番が周ってくるまで映画を観に行く。

クラスメイトが観たいといっていた「幸せのちから」。
最初から中盤にかけて、結構貧乏話や宿無し話がいろいろ続き、最後に見習いで研修を受けていた金融商品のブローカーに正式採用されるというお話。正直良いも悪いも無いのだが、シゴトしていくには、ハッタリ使ってでも人心つかむ機転を持つことと、そのハッタリを本当に変えるようなバイタリティと行動力が必要なのかもねと思った。
捨て身の努力も重要。

で、そんな映画の話も半分忘れながら、戻るとちょうどいいタイミングで作品を見てもらえそうな時間になっていた。
ギャラリストに、かなり周到に作品コンセプトから並べ方に至るまで、つきつめて考え撮ってきたものを提示したのだが、最初のプレゼンがよかったのかあまり突っ込まれなかった。ただ展示空間の関係で並べる構成を替えてもらうかもしれないという。あまり譲りたくないところなのだが、その話はまた今度だなぁ。

帰りにクラスメイトと食事しながら色々話す。
フリードランダーに心酔している様子。MOMAが出したデカイ写真集も持っているとのこと。
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by stoneroses8010 | 2007-02-11 23:59 | photo


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