確証はない。それを信じるしかない。

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2007年 08月 20日

デペイズマン ジャームッシュ

すっかりブログ更新ご無沙汰。
夏ですからいろいろあるんですといいたいけど、もっぱら仕事にやられ気味。盆など関係なくね。
あいている時間はもっぱら撮影。昼間はとてもじゃないが、体力持たないので、朝早めに出て、必要あれば夜も出ることを繰り返す。フィル現する時間も体力もないので、モノクロであってもラボに出すようになってきた。せっかくデベロッパー買ったのになぁ。
加えて、9月中旬にむけて、仕込まねばならん知識もあり、勉強中。

「デペイズマン」2つの異質なイメージが同一の場所に並置されることで生じる「驚き」とその美学。シュルレアリストのマックス・エルンストがコラージュなどで使っている。
最近フラフラ歩いてて思うのは、この「デペイズマン」。町中が「デペイズマン」の宝庫。
なんか単純なことを見失っているような気がする。

ジム・ジャームッシュ関連の映画を観続ける。
「ミステリートレイン」(1989)
以前、ジャームッシュがエグルストンらのニューカラーの影響うけているように思えないと書いたけど、撤回撤回。これ、影響が随所に見られるわ。
とくに、人物が町並みをバックに右から左へ歩いて行くシーンとか。
永瀬正敏や工藤有貴も出ている。若い若い。永瀬はとく声まで違うし。
「ナイト・オン・ザ・プラネット」(1991)
夜の街の風景が本当に美しい。視覚的な印象じゃなく、雰囲気全体が伝わってくる映像。
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by stoneroses8010 | 2007-08-20 00:22 | 映画


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