確証はない。それを信じるしかない。

meetsall.exblog.jp
ブログトップ
2007年 09月 24日

9月の諸々

ようやく落ち着きを取り戻しつつある。
9月の写真のメンバーとの合評で、自分に何が足りてないのか(うっすらわかってたものの、)が明確になってきた。セレクト、人への形としてのプレゼンの方法(コトバでなく)、そうしたものをどうストックしていくかということなど。
確かに私は、ネガや製本したものの整理が杜撰なところもあって、それがセレクトにつながってないような気がする。
写真ってのはセレクトの芸術でもありますからね。
では、どうするのかと、順序だてて考えれば、なんだか気が遠くなってくる。
が、今年度の目標は、それなりのBookをつくることにあるので、年末にかけてやるべきことをクリアしていかねばならん。

9月中旬は、用事で(1ヶ月間で詰め込んだ知識頼りに)熊本へ行った。用事を済ませた後、なにも写真を撮らないのもなんだかと思い、レンタカー借りて、阿蘇山へ向かったが、草千里で豪雨に見舞われ、電車の時間も迫ってきたので、12枚しか撮らずに帰る。しかし、これを帰って現像してみると、なかなかで…。

とある先生に、紹介して欲しいと無粋にも依頼していた私の中では「時の人」に、君のことを話していたから、アポとって会いたまえとメールが来る。さっそく、まずは手紙でアプローチ。忙しい方だからタイミングを見ながら、都合をつけねば。

時間が空いている時は、どうしようもない暑さの日でも撮る。
汗で視界が滲んで、世界がぼやけて見えるときがいい。
シゴトが一段落してきたので、さらに撮れる。
先日、友人がグループ展をやっているのを見に行って、また少し気合いが入る。が、そのグループ展の率直な感想を言えば、技術に走りすぎて、何が伝えたいのかわからない。それで、視覚的にピンと来ない。ストレートでモノクロで、正面きってスナップしている友人が(贔屓目に観ずとも)、一番いいと思えた。

神戸アートビレッジセンターでやっていた「都市との対話」展を観る。
作品云々よりも、展示の方法とか、ブックのつくり方とかに目が行く。
アクリルを今度の展示で使おうと思っていたけど、そうでしなくとも、自分がイメージしたとおりに見せる方法もあるんだと思い、その点で参考になった。

本が多くなって、本棚から溢れかえっている。本棚をさらに1台買い足したいのだが、希望のサイズのものがない。パソコンラックにも本を積んでいるがそれもとっくに飽和した。
かなり悩む。
[PR]

by stoneroses8010 | 2007-09-24 01:47 | 我思ふ


<< Building      Break time >>