2008年 05月 05日

飲んで飲んで

なんだかんだで忙しかったので、写真以外やってないようだが、そうでもないわけで。
4月下旬はよく飲みが立て込んだ。

たとえば、職場の歓送迎会。まぁ、普段はネタになるようなことでもないのだが、今回は、中抜けして、プライベートでも飲まない後輩となぜかサシ飲み。
結構冷めたヤツだと思っていたのだが、仕事観をそれなりに持っており、経年によって位が上がっていき、外から人材を入れずに、封建時代の村社会のような組織文化に嫌気が差してきているようだった。私は、こういった類の不平に対しては、最低でも自分がどうしたいかを明確にしない限り、まともな議論にならないことはわかっている。だから、そういってやると、8割がたの若手は黙る。彼はそうでもなかったので、なかなか面白い話が出来た。

前述したけど、大学の先輩の2次会。みんなちゃんと大人になっていくんですね。私はいつも学生っぽいと言われる。
その次の日も、大学の同期に誘われて京都を一日車で連れて行ってもらったが、なんだかかなりゆったりとして心地よかった。下鴨神社は行ったことがなかったのだが、そこでたべた団子がなかなかおいしかった。
その夜は、大阪に戻り友人とサシ飲み。ああ、たのし。

5月いきなり週末は、職場の友人らとの飲み。私が気の許せるいつものメンバに+1名の友人(私は初対面)。
ここでも、仕事観の閉塞感に対する迷いみたいなのが出てきたので、まず自分が何をどうしたいのかはっきりさせるよう伝える。こんなシンプルなことなのに、まずあれもしたくない、これもしたくないと言う。じゃ、何がしたいの?というと「別に」という。
何がしたいというのは、仕事のディテールでもいいし、人生における何かでもいいのだ。それに対して、自分の仕事観、将来設計とどう整合性をとるか、である。最低でもこのあたりを考えておかないと、この場は切り抜けても、またどこかで躓きますよと言っておいた(かなり、上から目線だな。というか、これぐらい誰でも考えているから、こんなこと言わすなよと思う)。
そんなこと言いながらも、私もいかんともし難いものがあるもので、なんとかもがいていて苦しい部分がある。
[PR]

by stoneroses8010 | 2008-05-05 22:58 | その他


<< 液晶絵画展、もうひとつの写真表現      見るということ >>