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2007年 09月 25日

Building

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これは...
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by stoneroses8010 | 2007-09-25 01:24 | photo
2007年 09月 09日

Break time

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久々に
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by stoneroses8010 | 2007-09-09 01:12 | photo
2007年 07月 16日

飲 写

金曜日。早く切り上げて、数少ない気の許せる仕事関連の友人と飲みに行く。
飲みの席では、大人数で一つの話題を皆で話すよりも、サシ飲みに近い人数で、腹割って話す方が面白い。前者には前者のなんとも言えん面白さがあるが。
旅行の話、(台湾で私が味わった経験を友人もしてきたとか!すげぇ)シゴトの話、人生観などなど。

土曜。
月曜にmioに搬入するための写真を工房から引き上げる。雨が強いが今日しかない。
家に帰って、提出が近いレポートを2,3時間こなし、日曜に写真のクラスにもっていく途中経過をプリントする。その後、mioに提出する書類を作成。気がつくと日付が変わっている。
人に会って話したわけでもないのに、バタバタして、酷く疲れた。

日曜。
写真のクラスへ。
午前中は、QE45のWS。モノクロームの大型引き延ばし機のレクチャ。
私は自宅で、69のフォーマットで小全紙までプリントできる状態ではあるので、とくに目新しいことはなし。ただQE45の使い方が理解できたのは、よかった。
ああいうの見ているとモノクロででかく引き延ばしたくなる。ケンナ風の写真で。

午後は、グループ展の打ち合わせと作成の途中経過を講師に報告。
「君の考えややろうとしていることは、面白いけど、これでは伝わらない」といわれる。
半分そうかもなと今のシリーズでは思っていたのだが、3ヶ月近くやってきたことが、ほぼ無に帰した状態なので、すこし放心。が、その後、講師と今後の対策をディスカッション。まあ、やることはなんとなく見えた。
クラスの友人と話。彼や写真やら映像やら音楽やら非常に造詣が深く、話を聴くのが面白い。大学の後輩にもそういうタイプがいたけど、引き出しが多いなぁと感心する。
イメージの話をする。彼は事前のイメージは信用しないと言う。出来上がりを受け入れ自分でも想像しない結果を受け入れるということだ。確かにそのほうが、自分のイメージをさらに超えることができるのかもと思えた。
神戸ビエンナーレってどうなの?という話。
写真のコンペもあるけど、コンテナのなかに展示で、一人80cm四方以下のスペースって、ちょっと、そりゃないよと思う。

クラスメートと飲み。駅前第3ビルにガクトのおばと自称する占い師がいるらしい。
おもしろ。でも、みんなよく男女問わず占い行ってるんだなぁと思った。
楽しく飲む。

月曜。
朝早くからおきて、mioへもって行く書類の作成の続きと、レイアウトを考える。
と、ここで、トラブル。今回注文したパネルと事前に用意したパネルの寸法が微妙に合わない。レイアウトを思案し、点数をセレクトし直す。かなり苦心した。
午後から、mioへ。雨も降り出す。ブックでの持ち込みが多い様子。私はもういつでも展示OKの状態で搬入。
帰って、レポートの続きを完成させる。
そして、ここでようやく家事全般に取り掛かる。もう日が暮れかけている。
河瀬直美の「殯の森」が観たい。
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by stoneroses8010 | 2007-07-16 23:11 | photo
2007年 07月 01日

レクチャ(やなぎさん)

やなぎみわさんのレクチャを写真のクラスで聴く。
なんというか、自分の作品についての解説が主だったのだが、考えたことや感じていること、そのプロセス、思想など、奥深くまで語ってくださったのだが、非常にわかりやすく、理路整然としていた。かといって、インテリぶったところがまったくなく気さくな方。今まで出会ったことのない雰囲気だったので、なんだか圧倒された。(どっかの写真評論家とはえらいちがい)

面白かった話を数点。
○大変コンセプトがしっかりしているので、製作のとっかかりは思考やコトバによる作業かなと思っていたら、コンセプトができていて、それをいくらコトバでしっかり説明できたとしても、それはそのコトバの範疇にあって、コトバを越えない。だから、考えたとしても、それをビジュアライズさせることが重要とのこと。
○思考的なものを表すのは、美術では困難。思考的なもので分析や語りを入れるなら社会学や哲学の領域に近い。美術はそれよりももっと身体的で感覚的。要は思考と身体(感覚)のバランスが求められる。
○個人的な吐露(これをやなぎさんは「分泌液」と例えていた。うまい!)は作品にはあまり意味が無い。そういった内面よりも、人に見せるのだから、コミュニケートすることを念頭に入れた上で作品をつくる必要がある。
○(それと関連して)やなぎさんは、神戸の美大で准教授をされているが、そのクラスで、まずはじめに、演劇をするらしい。二人一組になって、三谷幸喜の「笑いの大学」をさせるのだそうだ。なぜ、美大で美術作家が?と思うだろうが、これには意味があって、美術はコミュニケーションだから、まず他人の価値を知らなければならない。そのために組ませて演劇させるという。「他人の価値」は、自分の作品に対してのモノの新たな見方を提示したり、理解者となったりときには裏切り者となったりする。個人でやれる範囲は知れているわけで、他人を自分の創造に組み込むことも一つのやり方というのだ。これは、やなぎさん自身のこれまでの経験に基づいているものでもある。

演劇の効用はわからないけど、確かに、個人的吐露やら自分の情感がさも特別のような作品がとかく日本は多い。それって、10ある手段のうちの1でしかないのに、そういったオーソリティがいまだに絶大だから、継続的に浸透している。それを変えようとは思わんのかいな。
○いつも思いついては、消えていくアイディア群を「フラッシュアイディア」(これいいな)と言っていた。その「フラッシュアイディア」をビジュアル化して、作品にしていく選定過程はどういったものか。その点についてやなぎさんは、残っていくのは自分にとって必要なものが自然に残っていくと自身の経験を語っておられた。もうこれは人それぞれとしかいいようないのかも。面白い方法として、多額に資金をつぎ込めば、その作品を成立させることが必然となると冗談交じりで話していたが、それもありだろう。
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by stoneroses8010 | 2007-07-01 23:19 | photo
2007年 05月 20日

予測不能 あぁ、ロバートがない。

予測不能なできごとのため、シゴトにやられ倒された週だった。おかげで(色んな意味で)楽しみな都市学の講義もパスした。
土曜も昼間少し出勤。夜からは、就職したばかりの友人との飲みでかなりストレスは解消された。

で、今日は、写真のクラスへ。午前はそこにある暗室の利用方法のレクチャ。午後は、これまでの作品のプレゼンと今後の方針の提示。

自分のなかでは、今後の方針はかなり詰まっていたつもりだったけど、とある写真家の人と話しているうちに、どうもすぐ頭打ちになってしまうんじゃないか、もしくは多く撮ったとしても、ある程度の視点のフォーマットを統一させないと伝わらんのではないかと不安になってきた。
(これがまた、難しいんだよなぁ。たとえば、地平を撮るとしたら、地平と空の面積をすべてにおいて同一にさせなければならない点とか)

悶々として、併設の図書館で、ザーッと写真集その他諸々を見てみるも、どうも脳にひっかからない。(だいたいロバート・アダムスがないなんて!)
そうこうして帰ろうとすると、スタッフの人が、「ああ、そうそうこんな写真集どう?」と、さりげなくとある写真集を見せてくれると、これがなかなかのヒット。
さっそく借りる。最後の最後で、少しだけ、ホッとした。
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by stoneroses8010 | 2007-05-20 23:07 | photo
2007年 04月 21日

出勤 グルスキー

午前中休日出勤。
なんともならんものやろかぁ~。来週もだし。
その後、大学図書館に本を返して、研究関連の資料を集める。まだ、方向性が固まらない。
前の職場に行って、仕事関連の情報を聴取しようと思ったけど、気が乗らなかったのでやめる。
で、写真のクラスへ行って、今年度もよろしくお願いしますと挨拶。
併設されている図書館で、グルスキーの写真集を見直す。
「線」がきっちりというキーワードがここ数日アタマに残っているからだ。
グルスキーは、線がどうでもいいような写真に見えても、きっちりしている。物事の骨が見えてくる。単なるフォーマリズムじゃなく、そこに「内容」をちゃんと乗せて来るから写真が深い。松江泰治の「JP」とあわせて借りる。

明日が雨らしいので、日本橋に向かって(重い写真集2冊抱えながら!)レンズを買うことに急遽決める。(もとから買うことは予定していた)。
値引き交渉でかなり踏み込めると予想していたけど、結局予定よりも3千円多く払うことになった。まぁ、それでもかなり値切ったほうだと思う。
これで「新世紀」に間に合うかなぁ。
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by stoneroses8010 | 2007-04-21 23:07 | photo
2007年 04月 01日

交換レンズ

梅田でレンズを見に行く。狙いはmamiyaの N50mm 4.5とN65mm 4。
見せてもらったが、室内でファインダーを覗いても違いがはっきりわからない。そこの店員は、50mmはビューファインダーが必要なんだけど、65mm対応のファインダーを覗いて自分である程度のフレームをイメージすることもできますよという。そりゃ、かなり慣れが必要だ。50mmはビューファインダーでフレームを決めたのち、ファインダーでピントを合わせる。

心斎橋で紳士服の安売りをやっていたので購入して、オフィシャルの対応も整う。日本橋まで歩き、大学時代よりよく通っていたカメラ屋で再び、上記のレンズを見る。新品なのに値段がなかなかリーズナブル。そこでは、屋外でビューを試すことができた。屋内で見たのとは違い、格段に差がわかる。こりゃ50mmだな。あとは値段なんだけど、もうちょっと押せそうな雰囲気。

アセンスで写真集物色。
この間の写真展の出展物に対して、後にある人から、建築をやっている人ですかと言われる。その途端、ああ、失敗かなと少し落胆した。観る人のなかである程度のカテゴライズをされ、その人の既知の風景でまず認識されたら意味を成さないからだ。
そんなことを少し思い出しながら、松江泰治の写真集を見ていた。購入。
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by stoneroses8010 | 2007-04-01 22:39 | photo
2007年 03月 26日

修了式その2

写真のクラスの修了式。
まあ、一年終わったということで、作品の最後のプレゼンと感想みたいなものを述べる。大人数いるのに、一人一人になったので、えらく時間がかかった。
最後に、総合ディレクターでもある某大学教授が、写真や映像の社会化についてお話された。
この2006年度というのはyou tubeの爆発的普及により、これまで、文字、写真だけでなく、映像がインタラクティブなあり方をもつようになった時代性を指摘された。そして、個人個人が写真だけでなく、映像、文字を総合的に捉え、社会(不特定多数のだれか)に向けて発信し、賛否両論を経て、表現したことにより社会の認識に議論を呼び起こすことが、今後ますます増えてくるだろうと言っていたように思う。
明言はされなかったが、そういった議論を呼び起こすこと、既存の認識、知覚に懐疑を与える変化を「社会化」というコトバを使って述べていたように思う。

疑問に思ったのは、表現するということが、写真だけでなく、映像、文字など多角的にどんどん手段を用いて、インタラクティブな表現を持つ現代性という点である。時代がそうであるとすれば、じゃあ、写真独自の「社会化」やインタラクティブなあり方って何なの?と思った。もし、写真独自にこだわることが時代遅れというなら、みんな映像だの何だの総合化して表現すりゃいいじゃないの。

後で、スタッフの一人が、あれは自分で撮った写真が潜在的にせよ、社会の文脈とどこかでつながっているという意味ではといっていたが、それなら、自分が撮りたいものを撮って悦に入っていることもすでに「社会化」になってしまうし、やはり表現ということは、観てもらって、伝えたいことはちゃんと伝えようと工夫することが重要になってくると思う。
パーティがその後あったのだが、三人、この間の展示で、気になる表現をしていた人がいたので、その人たちといろいろ話できたのは大変ためになった。

あと、スタッフの人とバカ話。写真以外の点でダメだしされた。カッコつけすぎだの、バカになれだの、正直ほっとけと思う。悪気があって言ってるわけではないとわかっていても。
また、今回展示した内容について、なぜという動機面を結構追及する質問も多かった。しろと言われれば出来るけど、動機に関する私的理由まで追求されると少し私にはキツイ。
私的動機なんて、今は必要ないと思っている。
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by stoneroses8010 | 2007-03-26 00:19 | photo
2007年 03月 12日

これから(回復)

一週間続いた写真展が終わった。
各方面から友人やお知り合いの方に駆けつけていただき、観てもらい、ありがたい限りです。
写真の見方は人によって当然異なるもので、自分が気づかなかった視点を提示してくれるときもあり、それに感心したり、笑いあったり。
来年度以降については、最近悩んでいるところもあったのだが、話の流れで、いろいろ聞いてくれてアドバイスをもらったり、また、聞いてくれた人も進むべき道に悩みがあって、それを話してくれたり。
幸せだとホントに思った。

写真には一瞬で膨大な情報を暴露する性質があって、それはコトバなんか超越する。
狙いの一つとしてそれがあったのだが、果たしてできたかどうか。
それは、これからということで

ギャラリーにお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
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by stoneroses8010 | 2007-03-12 00:07 | photo
2007年 03月 04日

そういえば、あまりご飯を食べていない。

長い金土日が終わろうとしている。ホントに疲れた。

金曜日。
午前から、来年度のための面談その2へ向かう。その方は、ベンヤミン研究のオーソリティ的存在でもあるので、そのへんの話を色々する。写真やってる、もしくは写真研究を深めるなら、ベンヤミンぐらいは知っておけということである。複製技術における芸術的展開云々という論説が有名だが、それだけでなく、日常の上の知覚とそこから生まれる視覚芸術について深く洞察したものだと思う。
いったん夕方に帰宅。来年度のための面談その3を軽くこなす。バタバタしすぎて、このまま帰るのも癪だったので、レイトショーを観て日付が替わったころ帰宅する。

土曜日。
友人の結婚式。祝儀の準備、場所の確認、服はどうするかなど、何もしてない。早起きして、その辺りの準備をこなす。車をすっ飛ばして、帝国ホテルへ。道中、覆面がうしろにつけていて、ランプを回されたが、停車を強制されなかった。なんだったのか。威嚇?
15時すぎまで、結婚式。友人には来週からの写真展のDMを渡しておく。
終了後、あわてて退席して、工房へ。作品の一部を引き上げる。工房の人と軽く雑談。あなたのとこのクラスの人たちが、駆け込みで、作品をもってきて大変だと冗談交じりにいう。あはは、すいませんとかわりに謝っておく。
明日の搬入に必要な用具類の一部を前の職場に借りに行く。道中、事故があったため、いたるところで渋滞。抜け道を見つけながら進むも、30分の距離を1時間30分かける。
前の職場で用具類を借り、ここでもDM渡して、来てねと言っておく。久々にお会いした方もいらっしゃったので、話がもりあがり、長居する。
その後、急いで、搬入に必要な道具をホームセンターへ買いに行く。実家へ戻り、退院した父親を見舞う。
その後、DVDを返却して家に帰ると日付が替わっている。

日曜日。
午前は、雑事全般とカーショップで車のメンテ。それからすっ飛ばして、ギャラリーへ。
搬入、ライティング。自分だけの作品をセッティングして、はいさよなら、というわけにはいかないので、他の参加者の手伝いもする。
祭りの前のような感覚が楽しい。
夕食食べず、立ちっぱなしで気づいたら、21時近い。片づけして、車のなかでいろいろ考えながら、家に戻ると日付が替わってなく、なんだか安堵する。
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by stoneroses8010 | 2007-03-04 22:52 | photo