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2005年 01月 30日

三度目の・・・。

c0017549_23213618.jpg今年に入ってもうすでに二度、東山方面に赴いたのだが、平安神宮の大鳥居はくぐっても大極殿に足を踏み入れたことはなかった。三度目となる今回、参拝してみることにした。
当然おみくじも引く・・・。

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by stoneroses8010 | 2005-01-30 15:37 | その他
2005年 01月 29日

雑事いろいろ。

美術館や映画館に行かない土曜日は久々だ。それだけ雑事に追われていたってことだな。
4月に向けて、目を通しておきたい本があったので、それを先日大学の図書館に赴いた時に取り寄せをお願いし、本日入手する。

コンペ。着々と作製を進めているのだが、今回出展の規定であるA4というサイズに収めるのがもったいないものになりつつある。要はサイズの大小ではなく、規定外のサイズで作製したくなってきたのだ。悩ましいところ。代替案でいくことになるかも。
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by stoneroses8010 | 2005-01-29 22:10 | その他
2005年 01月 27日

「ベルリン・フィルと子どもたち」はまだか。 

あー、スゴく気になるこの映画。ひょっとしたら、今の自分が考えていること、そしてそれを実行した場合の結果の断片を少しでも視覚化してくれているかもしれない。早く近くで上映してほしいものだ。
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by stoneroses8010 | 2005-01-27 21:54 | 映画
2005年 01月 26日

最新大学周辺事情

先ほどまで、所用のため、久々に卒業した大学の図書館に行っていた。
気づいたのは、大学周辺の飲食店事情の変化。在学中はここにしかないだろうというよくわからんけど面白い店が並んでいたが、今は全国どこにでも行けばありそうなフランチャイズ店のオンパレードである。24時間開いているものもあり、学生にとってはメリットもあるだろう。100円ショップなどは下宿生には必要かもしれない。しかし、一方で一つの通りにファストフード店、フランチャイズ店があれほどまでも必要だろうか?と思う。卒業生としては久々に大学に出向いてまで、ファストフード店で食事をしたくない。卒業しても仲間内でいつまでも語り継がれるのは、そこにしかない多種多様な飲食店である。そういう店はある意味で大学の「色」であり、他大学と比較しあえる面白い個性でもある。どこにでもある風景を目にして、学生の感性は刺激されないし、そこにずっといようとも思わない。
コンビ二が2,3つ集中して並び、賃貸住宅サービスの出張所が向かい同士に明かりを点す。
今日、そうした光景を目にして、ちょっとした学生の地域コミュニティの崩壊を見たようでもの悲しくなった。
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by stoneroses8010 | 2005-01-26 20:56 | 我思ふ
2005年 01月 25日

写真的動向

気のせいかもしれないが、1月末から2月にかけて、各ギャラリーで写真を扱った展覧会が多くなってきているような。そろそろ写真も見ておきたいのでまた通うことにするか。2002年末以来これといった活動は写真ではやってないなぁ。が、最近また、ボツボツと撮りはじめている。これもどうなっていくのか自分自身のことながら楽しみである。うー、今週は朝型生活強化週間なんで、ネムいわ。
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by stoneroses8010 | 2005-01-25 19:50 | その他
2005年 01月 24日

今度はこれ

c0017549_0364338.jpgしそに挑戦します。よく買いに行く店に行く暇がなかったので、たまたま入った店で間に合わせました。
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by stoneroses8010 | 2005-01-24 00:36 |
2005年 01月 23日

スターバックス

スターバックスよく行きます。はい。
つーわけで本日のスタバ。

スターバックスラテ short  (ココアパウダーとハチミツで)

写真を添付したいとこですが、似たようなのになりそうなんでやめておこう。
覚えてる限りはBlogに書き込むことにしよう。
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by stoneroses8010 | 2005-01-23 18:12 | starbucks
2005年 01月 23日

ここ1ヶ月の予定

今年の4月より大学院に行くのだが、今、研究の方向性が固まりつつあるので、ちょっと興奮している。昨年の10月の入学試験の際、「研究計画書」を提出しているのだが、かなりあいまいな内容だったと反省している。(それでも奨学金狙いだったのでそれなりに緻密なことは書いたつもり)
さらにあと、1ヶ月は資料、書籍に目を通して、4月からスパートを駆けたいところ。当面は資料集めだな。あと、これもやっておきたい、もちろん新作で。
とりあえず、行動。
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by stoneroses8010 | 2005-01-23 15:22 | マスターへの道
2005年 01月 22日

映画「オランダの光」 学会に参加する気分で

c0017549_1456919.jpg映画「オランダの光」を観る。
フェルメール・レンブラントら17世紀オランダ絵画に見られる独特の陰影方法を生み出した自然光のことを指す。しかし、それは1950年代の干拓事業により失われてしまったと現代美術家が指摘する。本当に「オランダの光」は存在し、存在したなら現在それは失われてしまったのかということを追い求めるドキュメンタリ。
映像で視認できるほど簡単な映画ではないです。干拓事業によって「光」が失われたかどうかについて、気象学者、天文物理学者が科学的根拠のもと説明したり、美術史家が「光」の表現が生まれた歴史の解釈を述べたり、現代美術家は「光」についてどう感じているかをインタビューで答えたりする。その様々な分野の意見を観ている自分の中で整理させ、考えさせたうえで、光の映像が物語の間を取るように流れる。

絵画を表現するのは人であり、その人は生地、宗派、学業、人間関係、育った文化(触れた限界芸術)など様々な要素によって影響を受ける。その点も含めて分析しないと「光」があって、それが「失われたか」どうかはわからない。と反応してみたりするが、本作では、専門家の意見だけでなく、オランダ絵画の光表現の比較、南仏プロヴァンスやアリゾナロケ敢行による光の採取、欧州を行き来するトラックの運転手へのインタビューなど、検証ポイントが「そうくるか」というところからカットインされているようで、面白い。
ただし、マジで真剣に見ないと眠くなるので注意!
(3回ほどヤバイ時あった^^;)

その後、レイトで照明技師のドキュメンタリをやる模様。近くで「光つながりかぁ」との会話が聞こえた。
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by stoneroses8010 | 2005-01-22 20:48 | 映画
2005年 01月 22日

「流行するポップアート」展 ゆるーい感じで観よう

「流行するポップアート」展を観る。
ポルトガルのシントラ近代美術館所蔵してあるベラルド・コレクション。アメリカを中心として、欧州のポップアートもフォローしている。ポップアートの定義や位置づけを今さら深く論じるつもりはないが、簡単に言えば、純粋芸術の持ちうる伝統、品格を大衆の世俗的な表現に置き換える、または融合させることと言ったところか。そこにはメディア社会、大量生産社会の到来という時代性や抽象主義へのアンチテーゼなるものも見え隠れする。
さて、私的にはポップは、大抵芸術表現の伝統とメディアなどの社会性を受け入れ「遊ぶ」ことだと簡単に定義づけたが、その「時代」に対する否定性を見せたものもあった。ここでは、伝統、時代や大衆化への肯定の様相を見せるポップアートのマイノリティとも言える否定性を見せた作品だけ触れておく。
アルマン「凍りついた文明」 
四角の巨大なアクリルケースにゴミがたくさんつまっている。一目瞭然に大量消費社会への否定である。ここでなんとなく、同じ汚いものを扱ったとしてもシンディ・シャーマンが見せた美しき抽象性を加味させればかっこいいなと思った。
アランジャック「草上の食卓」
マネの「草上の食卓」を雑誌印刷などで見られる網点を大きく用いて、オリジナルがわからなくなるぐらいに表現している。印刷技術と純粋芸術の融合として見られるが、大衆化は純粋芸術への冒涜であると訴えかけているイメージにも取れる。
イヴ・クライン 「S41」
腕首足のない女性の裸体を深い青色で全体をペインティングする。
イヴ・クラインは、絵画の伝統表現を疑い、次々と人体の実験的表現を試みた人物である。そこには伝統で遊ぶという姿勢はない。

しかし、一人の人間のコレクションだからといえばそれまでだが、なかにはこれってポップアートかと思えるものまで展示しており、なんとなく統一感がないし、訴えかけるものも少なかったなぁ。
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by stoneroses8010 | 2005-01-22 16:57 | arts全般