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2005年 11月 27日

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by stoneroses8010 | 2005-11-27 15:57 | photo
2005年 11月 23日

layer

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自然界でさえも必然なのか
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by stoneroses8010 | 2005-11-23 23:09 | photo
2005年 11月 20日

エリザベスタウン

映画「エリザベスタウン」を観る。

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by stoneroses8010 | 2005-11-20 23:07 | 映画
2005年 11月 20日

説明会

写真表現大学が来年の生徒募集の説明会をやっているというので、事前に申し込んで参加する。

カリキュラムに興味があるというのが動機の半分。もう半分は自分の作品を個別相談と称して、写真家やギャラリストに観て貰うということ。
学校のカリキュラムの説明、専任講師の紹介、施設の軽い案内で1時間半が過ぎた。
研究生や作品製作コースの修了者の作品を観たが、今ひとつだった。しかし、一年間でカメラで作品を撮る事を知らない人間がここまで来るとなれば大したものでもあるのではと思ったりする。もっとも独学でも一年間いろんな写真を観て、あらゆるものを観察して考え撮るという作業を繰り返したらある程度のレベルに達することもできたりする。
一通りの説明を聞き、なんだかんだと回り道しながら、学校のディレクターの綾智佳さんに説明会後時間を取ってもらい作品を観てもらう。

主に作品の見せ方を中心にアドバイスを貰った。人の批評を聞くということは大変ためになる。しかし、相手の言うことをすべて聞き入れるだけではいけない。引けない部分というのはあるので、その点に対して触れられるとこうだという反論は思いつくも、だまっておいたりする。議論する場じゃないしね。
クオリティを磨き上げるためにも作品を見て貰う作業は必要だと思う。今後も考えていかないと。

私はスクールというものについて、全く信用はしていない。学校の良し悪しではなく、あらゆる分野において自分次第で成果は変わるからだ。すべてのカリキュラムを無難にこなしたからっていいものが創れるわけでもないし、全く授業に参加しなくても、ものスゴイものを創ったりする人もいたりする。才能もあるだろう。しかし、才能のある人間は一握りしかいない。成功者=才能という図式は単純すぎる。なにかをしでかす人間にはその人の才能だけでは片付けられない何かがある。それをどう磨き上げるは自分次第なのである。

それにしても、「写真家」として「成功」している人間とそうでない人間の差は紙一重だということを、今日話していて感じた。何を「成功」とするか、何を「写真家」と定義するかは意見が分かれるところだが、写真表現大学の説明会で感じたという文脈から想像できると思う。(決してwebや雑誌の素材を撮ってくるカメラマンのことをここで言ってるのではない。それは立派なクリエイティビティある仕事という面は否定しないが)。
その「成功」は人の評価や時代によって決まるわけだが、「成功」者はそれに迎合しながら作品を作ってきたのではない。自分の信じるものがあって、自分が美しいと定義するものがあって、それを貫き通して人や時代に自分を選ばせたのである。
写真家の高橋恭司がとある対談で、人は何年も生きられるわけでない、他の人が見てそれが美しいかどうかは別として、自分には美しいということが大事と言っていた。この感覚は写真を続けるという意味で大切なセンスだと思う。
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by stoneroses8010 | 2005-11-20 17:39 | arts全般
2005年 11月 19日

fake

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by stoneroses8010 | 2005-11-19 01:41 | photo
2005年 11月 17日

from namba

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scandalous?
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by stoneroses8010 | 2005-11-17 23:03 | photo
2005年 11月 14日

虚実

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by stoneroses8010 | 2005-11-14 01:36 | photo
2005年 11月 13日

精華小劇場で観劇

精華小劇場で「音速漂流歌劇団」(デス電所)を観劇。

大学での影響もあって、小劇場の話もチラホラ聞くので、どんなものかと行ってみたりする。
今回の劇のチョイスはいつも買っている雑誌にちょっとした案内があったため。
話のあらすじを本来記述して、その感想を持ってレビューを終了するところだが、はっきりいって話の内容がよくわからなかった。2時間という間、ずっと観ていられたのも、ところどころに小ネタがあって、役者が私と同世代というところもあってか、かなりツボにはまるところがあったからだ。(「カラテカ」がくそゲーという指摘はかなり笑えた、あとjojoネタも。)
まあ、それではいかんと思いつつも話に集中するもやはりわからない。
わからなくしている要因を考えた。
一つは、役者の人数の影響もあってだと思うが、一人何役もこなしているにもかかわらず、衣装があまり変化がなかったので、どのエピソードのどの役が今演じられているのかが掴めなかったことだろう。スーツ着ている人が王様とか呼ばれていたり。
二つ目は過去に起った事実に対するフラッシュバックがストーリをランダムに転送させており、それぞれのフラッシュバックが一つの事実に収束していく「逆算」の形になっている複雑な展開だったことだろう。その中でタイムトラベルも含まれていたり。

まあ、いろんな劇団があるだろうからもう少し観てみようと思う。
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by stoneroses8010 | 2005-11-13 21:44 | arts全般
2005年 11月 09日

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by stoneroses8010 | 2005-11-09 22:24 | photo
2005年 11月 07日

Blogの写真の方向性。

最近blogに掲載している写真に面白みがない。

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by stoneroses8010 | 2005-11-07 01:20 | 我思ふ